板金塗装などの'車修理'はデントリペアで板金塗装よりも安く、環境にやさしいヘコミ修理

実は、私共がお勧めするデントリペアは大変環境にやさしいエコヘコミ修理の方法です。

近年、プリウスなどのハイブリッドカーをはじめとするエコカーに乗る人が増えています。きっと半分以上の方が、「ガソリン代が安くなる」という理由だけでなく、環境にもやさしいという点を考慮されているのだと思います。ハイブリッドカーと非ハイブリッドカーの車両価格の差を節約できたガソリン代で補うためには、10年乗っても元が取れないという話もありますから・・・。

そんなハイブリッドカー、エコカーに乗る方々は、日々の生活の中でも環境にやさしい「エコなもの」を好んで選択されているのではないでしょうか。

ドアやフェンダーを交換せずに、きれいになおせるデントリペア

ドアやフェンダーを交換せずに、きれいになおせるデントリペア


デントリペアは、専用工具でヘコミを裏側から押し上げて修理する方法で、近年注目を集めています。

そんなデントリペアのメリットのひとつとして、「エコな修理方法である」ことが挙げられます。

大きく凹んだフェンダーやリアゲート、ボンネットも、デントリペアの技術を使用すれば、交換せずになおる可能性があります。

次の写真は、本来、交換を勧められるレベルのフェンダーとリアゲート(リアハッチ)の修理例です。

凹んだフェンダー
凹んだリアゲート

デントリペアによりなおせるものが増えれば、捨てるパーツがかなり減ります。交換時に取り外したフェンダーやリアゲートなどのパーツ類は、実際は廃棄されるのではなく、鉄、アルミ、プラスチックなどに再資源化されます。でも、そのまま使えれば再資源化のためのエネルギーが不要になり、さらに「エコ」ですよね。

デントリペアは、パテも塗料も使わないエコな修理方法

板金塗装の場合、ヘコミを引き出したり、裏からたたいておおよその形を整えた後、パテを塗って凸凹を平坦にします。さらに、パテが乾燥したら、余分なパテを削って(磨いて)、形と表面の状態を整えてから塗装します。つまり、パテや塗装を使います。削ったパテは粉じんとして空気中に舞ますし、それを集めて廃棄します。塗料は、スプレーで吹き付けますから、余分な塗料は空気中に飛散しますし、シンナーなどの溶剤成分は、空気中に揮発します。

一方のデントリペアは、パテも塗料も使用しません。凹みを裏側から押して、少しづつ元の形にきれいに戻していくのです。

傷がある場合、デントリペアではなおせませんので、板金塗装による修理がおすすめです。でも、傷のないヘコミや、磨くことで消せそうな薄い傷のみのヘコミの修理にはデントリペアをご検討ください。パテも塗料も使わないデントリペアは環境にやさしい、とてもエコな修理方法なのです。

デントリペアによるヘコミ修理にご興味をお持ちの方は
’デントリペア・ヨコイ’までご相談を

デントリペアによるヘコミ修理にご興味をお持ちの方は'デントリペア・ヨコイ'までご相談を


デントリペアによるヘコミ修理にご興味をお持ちいただけた方は、「デントリペア・ヨコイ」までご相談ください。大阪・奈良・京都で板金塗装とは異なる技術“デントリペア”による車修理を行っています。

施工では丁寧に仕上げることに強くこだわっておりますので、仕上がりの良さと納品の早さには自信があります。他店ではお断りされた事例にもしっかりと対応させていただきますので、デントリペアのことでしたら「デントリペア・ヨコイ」にお任せください。

奈良で板金塗装をお考えでしたら「デントリペア・ヨコイ」にお任せ

社名
デントリペア・ヨコイ
所在地
営業拠点:〒630-8424 奈良県奈良市古市町1397-21
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