アクアのフロントフェンダーのヘコミ修理

今回ご紹介するのは、よくあるフロントフェンダーのプレスライン上のヘコミの修理事例です。

業界の人でも、デントリペアでプレスライン上のヘコミはなおせないと思っている方が、たまにいらっしゃいますが、’プレスライン’もなおせます!

このヘコミは、駐車中にぶつけられたものとのことですが、「なおしたい」、「気になるな」と思いつつも、しばらく放置していたヘコミだそうです。別事例でご紹介しているリアバンパーのヘコミの修理と同時にご依頼頂きました。

ただ、今回のヘコミは、中心に傷がありましたので、デントリペアでは傷は修理できないことを事前にご了解頂いて修理させていただきました。(傷は修理後の写真のほうが状態がよくわかると思います。)

AQUA_Fender

アクアFフェンダーのヘコミ修復前・・・専用のライトで照明することでヘコミの形がわかりやすくなっています。

下の写真は、フロントフェンダーのヘコミの修理後です。専用のライトの3本の線の真ん中の「白いライトの線」の部分にヘコミがありました。傷ができるくらい「ガツン」とあたったプレスライン上のヘコミでも(傷は消せませんが)綺麗になおせたことがおわかりいただけると思います。

また、フェンダーの端にあったヘコミもなおしています。(実はこちらのほうが難易度が高いかも)

AQUA_Fender_After

アクアのフロントフェンダーのヘコミ修理後

こちらの修理もオーナー様に、とても喜んでいただくことができました。

「新しいクルマだから塗りたくない」、「修理に出すのが面倒」、「修理が高そう」と思っているヘコミでも、傷がなければ(傷が目立たなければ)綺麗に直せますので’デントリペア’による修理を是非、当店にご相談ください。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りの場合は、是非「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
URL:http://dent-yokoi.com/


 

バンパーの大きなヘコミを安くなおす2(アクア)

バンパーの大きなヘコミ修理のご紹介です。デントリペアの工具に加え、特殊な道具も使用し’バンパー’のヘコミを安く直します。今回の事例でのお値段は1万円です。

大きく凹んでいますが、幸いなことに、この面には傷や割れはありません。

AQUA_RBUMPER_BEFORE

アクア リアバンパー修理前

バンパーの後面が凹んだ際に、上面にはヒビがはいってしまっています。また、押されて盛り上がった部分がありますので、これらの形も元の形に戻していきます。

AQUA_RBUMPER_Top_Before

アクア リアバンパー上部修理前

バンパーのヘコミ修理後です。修理は比較的に短時間でできますが、出張での施工は少し困難な面がありますので、ご来店をお願いしております。

AQUA_RBumper_After

アクア リアバンパーのヘコミ修理後

 

AQUA_RBumper_Top_After

アクア リアバンパーのヘコミ上面ヘコミ修理後

デントリペアではヒビは直せませんので、残っています。また、上面のヒビの周辺の修復はできるだけ行いましたが、完全にもとどおりというところまでは行きません。もちろんお客様には、予めご了解をいただいております。

AQUA_R_Bumper_finished

アクア リアバンパー 修理後

凹んでいたことはもうわかりません。こちらのバンパー修理の結果も、お客様に大変喜んでいただくことができました。

同様のヘコミを安く直したいという方は、是非、当店にご相談ください。

繰り返しになりますが、バンパー修理は出張での修理対応が困難な場合が多いので木津川市の店舗まで、ご予約の上、お越しください。近隣地域の場合、出張見積も可能です。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りの場合は、是非「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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クラウンアスリートのトランクのヘコミ修理

今回ご紹介するヘコミは、そこそこの大きさのヘコミでも、板金塗装よりリーズナブルに、早く修理できるという事例のご紹介です。お車はクラウンアスリート。

CROWN_TRUNK_HOOD

クラウンアスリートのトランクフードにヘコミがあります

テールランプユニットの裏側の出っ張りが若干邪魔ですので外して作業しました。
修理の代金は、3万円+消費税のところ、各種割引をさせていただき税込27,000円です。

Crown before

クラウンアスリートのトランクのヘコミ

デントリペア用のライトで照明すると、なかなか「ガツン」と凹んでいることがおわかりいただけると思います。ガーニッシュにもヒビがはいっているのですが、今回は「ガーニッシュの交換はせずに修理」というご希望でした。

ヘコミの修理後です。

CROWN_TRUNK_After

クラウンアスリートのトランクのヘコミ修理後

板金塗装ですと、金額も倍以上しますし時間も1日では終わりませんが、パテも塗料も塗らずになおす’デントリペア’なら時間もお金も節約できます。修理代が高いとお思いのお客様は、お気軽にご相談ください。傷のないヘコミの修理には、最新のデントリペア技術がお役に立てるはずです。

傷のないヘコミは、「リーズナブルに早くなおす」ことで、お客様に喜んでいただけるように全力で対応させていただきます。

この度は、当店のペイントレス・デントリペア技術をご利用いただきありがとうございました。


大阪、奈良、京都などの出張エリア内でのお見積は無料。店舗へお越しいただいた際には、施工費用を通常料金から10%割引させていただきます。無料の代車もございます。ご依頼お待ちしております。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
URL http://dent-yokoi.com/


 

黄ばんだヘッドライトをスッキリ透明に!

車全体の磨きとコーティングをご依頼いただいた際に、一緒にヘッドライトの黄ばみをとる作業をすることが多いのですが、デントリペア・ヨコイではヘッドライトのみの研磨とコーティングも行っております。

ヘッドライトの黄ばみ取り費用は黄ばみ、劣化の程度により異なりますが、4,000円~10,000円(税別)です。

今回のご依頼はトヨタ イストのヘッドライトの黄ばみ取りです。特に運転席側のヘッドライトが劣化しています。黄ばみが気になって車検時に黄ばみを何とかしてほしいと整備工場様に伝えたところ「ヘッドライトの中が曇っているので交換になります。」「費用は約7万円」と言われたとのことです。

7万円はちょっと・・・ということで当店にご相談頂きました。当店での磨き&コーティングで可能な限り黄ばみを除去させていただきます。今回のお見積額は8,000円(税別)です。

Toyota IST's light

トヨタ イストのヘッドライトの黄ばみ取り作業準備中

ヘッドライトの周囲をマスキングテープで保護してから研磨作業します。写真を取り忘れたことに気づいて、マスキングテープを貼っている途中で撮影しました。マスキングテープで周囲を保護したあと、研磨の作業を行います。

headlight-before-right side

運転席側のライト 磨く前です。 マスキングテープで周囲を保護(作業途中)

運転席側のライトです。黄ばみが取れました。通常は、もっと透明感がでるのですが内側が曇っているので、これが限界となります。

headlight-after-right side

運転席側のライト 磨いたあとです。

一方の助手席側のヘッドライトです。黄ばんでいますが、運転席側よりも透明感があります。

headlight-before-left side

助手席側のライト 磨く前です。 マスキングテープで周囲を保護(作業途中)

磨いたあとの助手席側のヘッドライトです。黄ばみがとれてスッキリきれいになりました。研磨しただけですと、すぐに黄ばんできますので、きちんとコーティングいたしました。これでしばらく黄ばみは防げます。

headlight-After-left side

助手席側のライト 磨いたあとです。

車のヘッドライトがきれいになると車が新しくなったみたいにスッキリします。

今回の施工もお客様に「新品みたい」とお喜びいただくことができました。

「ヘッドライトが黄ばんでいる」、「ヘッドライトの表面のコーティングが部分的にはげている」などでお困りの方は、是非、デントリペア・ヨコイにご依頼ください。標準料金は下記の通りですが、劣化の程度で個別でのお見積となります。また、ヘッドライトの黄ばみ取りは出張施工は不可能です。お手数ですがご予約の上、木津川市の店舗までお越しください。

・標準コース 左右セットで 4,000円(税別)
※施工時間は30分~1時間程度です。

・スペシャルコース 左右セットで10,000円(税別)
※1日お預かりしての施工になります。当店の代車をご利用可能です。


ご依頼いただきました際は、お客様にお喜びいただけますよう全力で対応させていただきます。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
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出張修理の事例 トヨタ エスクァイアのボンネットのヘコミ

買ったばかりの車にヘコミができると本当に嫌な気分になりますよね。板金塗装すればなおりますが、「買ったばかりの車に板金塗装はしたくない」そう考える方は多いでしょう。ヘコミ、傷の状態によっては’板金塗装’または’交換’しか答えがない場合もありますが、傷のないヘコミなら’デントリペア’という選択肢が使えます。

こちらのエスクァイアも、買ったばかりの新車なのにヘコミができてしまったそうです。お客様は大東市の方ですが、ネットで当店を見つけてくださり、出張修理のご依頼を頂きました。

当店は奈良市、木津川市にある店ですが、大東市はもちろん、北は枚方市、高槻市、南は富田林市まで出張修理の実績があります。奈良市から遠い方でも気軽に’無料出張見積’をご依頼ください。

toyota esquire

エスクァイアの出張修理事例 ※LEDライトを置いている手前付近にヘコミがあります。

こちらが、ヘコミを写したものです。写真の通り大きいということはないのですが、浅いところも含めるとヘコミの長さとしては10cmくらいありました。また、場所的にも目立ちます。これだと見るたびに気になるでしょう。

デントリペアによる修理はLEDライトによる照明でヘコミの形状や表面の状態を分かり易くして、ボンネットの裏側からツールを使って少しづつ押して形状を戻していきます。押し戻すたびに形状が変化しますので、それを確認しながら少しづつ・・・。

dented toyota esquire bonnet

エスクァイア ボンネットのヘコミ

修理後です。このサイズなら、ツールが入らないとか、ヘコミの位置が端っこにあるということがない限り、きちんとヘコミはなおります。

エスクァイア ボンネットのヘコミ

トヨタ エスクァイア ボンネットのヘコミ修理後

今回の修理結果もお客様にとても喜んでいただけ、「こんなに綺麗になおるなんて凄いです」とのお言葉をいただきました。

今回のようなヘコミは短時間で安く、しかも綺麗になおります。そしてデントリペアは、板金塗装と異なる施工方法なのでパテ、塗料を使用しません。新車のオリジナルの塗装をそのまま生かしますので、経年変化等の心配はございません。塗りたくない新車のヘコミ修理にはピッタリの修理方法です。

また、’デントリペアで本当になおるのかな?’と迷われているヘコミについても、是非ご相談ください。大阪、奈良、京都、三重県西部なら出張見積もりは無料です。どうぞ気軽にご相談、ご依頼ください。

☆最新のデントリペア技術でお車の凹み(ヘコミ)を板金塗装の半額以下で早く、綺麗に修理。
☆大阪、奈良、京都で「出張修理」します。エリア内は「出張見積無料」。
☆お客様のご指定場所はもちろん「木津川市の当社店舗での修理」も可能。
☆代車無料、各種割引実施中。


大阪、奈良、京都などの出張エリア内でのお見積は無料。店舗へお越しいただいた際には、施工費用を通常料金から10%割引させていただきます。無料の代車もございます。ご依頼お待ちしております。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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クラウンのCピラーのヘコミ修理を板金塗装の半額で

今回ご紹介するのは、板金塗装で5万円と言われたクラウンのCピラーのヘコミ修理を当店で修理させていただいた事例です。板金塗装の半額2.5万円(各種割引適用後)で修理させていただきました。

Cピラーとは、どの部分かといいますと、写真でライトをあてている部分がCピラーです。ちなみにフロントガラスの両端の柱(ピラー)は、Aピラーと呼ばれています。また、感の良い方はお気づきかと思いますが、AピラーとCピラーの間にある真ん中の柱がBピラーです。この車のようなセダンの場合、Bピラーはフロントドアとリアドアがしまっているときは隠れていて見えません。クーペなどの2ドアの車のようにBピラーがないクルマもあります。

C_pillar of TOYOTA CROWN

クラウンのCピラーの凹みの修理

ヘコミの状態ですが・・・写真の通り10センチぐらいの長さの範囲が凹んでいます。でも、ひどいヘコミではないので、オーナー様は周りの方から「そんなに目立たないのでは?」と言われていて、板金塗装する決断にはいたらなかったそうです。「でも、やっぱり気になる」ということで、当店に修理を依頼してくださいました。

Before

Cピラーのヘコミ修理前

少し角度を変えて撮影したものです。LEDライトで照明しているので、陰影がついて、ヘコミの形がよりわかりやすくなったと思います。

before2_toyota_crown

クラウンのCピラーのへこみ修理前

こういうヘコミの場合、内張りと呼ばれる内装パーツを取り外して、裏側の穴からツールを差し込みます。そして、ツールの先端で少しづつ、ヘコミを押し戻して元の形に戻していきます。

Access for repairing

このような穴からヘコミにアクセスしてなおします

時間はかかりますが、きれいになおりました。

removed the dent from TOYOTA

クラウンのCピラーのへこみ修理後

あらためて、ヘコミのあったCピラーの別角度からの写真です。ボンネットが開いているのは、バッテリー上がりの防止のため、バッテリーターミナルを外して作業したからです。それなりに大変時間のかかる作業でした。

repaired C pillar of TOYOTA

へこみ修理後

施工後、オーナー様に大変喜んでいただくことができました。実はオーナー様は、リアバンパーを修理した際に、塗装がボディの他の部分と異なることが気になっていて、板金塗装には踏み切れなかったそうです。

デントリペアによる修理は、板金塗装とは異なり、パテも塗料も使用しません。お車のオリジナルの塗装を生かしますから、経年変化でパテがやせたり、変色したりする心配はありません。もちろん、塗装しないので、周りの部分と仕上げが異なったりすることもありません。
キズのないヘコミ(磨けば消せるキズ+ヘコミの場合も)は板金塗装をご検討される前に、是非、デントリペアによる修理をご検討ください。

後日、オーナー様が立ち寄ってくださいました。「職場の先輩も、『ぜんぜん凹みがわからん』と言ってます」とおっしゃってました。喜んでいただけて当店も大変うれしいです。

the Owner of TOYOTA CROWN

クラウンのオーナー様にも大変喜んでいただくことができました

この度は、当店の技術をご利用いただきありがとうございました。


大阪、奈良、京都などの出張エリア内でのお見積は無料。店舗へお越しいただいた際には、施工費用を通常料金から10%割引させていただきます。無料の代車もございます。ご依頼お待ちしております。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
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デントリペアでカローラフィールダーのフェンダーのヘコミを修理

カローラフィールダーのフェンダーのヘコミ修理事例をご紹介します。

フロントフェンダー後端からホイールアーチにかけて、その周辺がヘコミ、プレスライン部分も凹んでいます。一番強く当たったのはプレスライン部分で、ウィンカーにも当たったようでレンズが割れています。広い範囲が凹んでいます。

COROLLA BEFORE

カローラフィールダーフェンダーのヘコミ

最初に、ホットエアガンでフェンダーを温めた後、タイヤ側にある、インナー部品を外し、その隙間から手を差し込み裏側から手で押すと、ヘコミをある程度出すことができました。このような映像がYouTubeなどに公開されていますよね。でも、YouTubeで見かける映像は、ちゃんと見るとまだヘコミが治っていなかったりします。裏から手で押しただけでヘコミがなおったとは言えません。誰が見てもわからないようにするのがプロの仕事です。

デントリペア専用ツールをタイヤハウス側から差し込んで、フェンダーの裏側から押し戻し、凹んだ部分をすこしずつ元の形状に戻しました。

Repaired the fender of COROLLA

カローラフィールダーフェンダー修理後 割れたウィンカーも交換

施工後、きちんとフェンダーの形状が元に戻りました。フェンダーは比較的作業しやすい場所なので大きく凹んでいても短時間で施工できました。割れていたウィンカーも新しいものに交換して作業終了です。

板金塗装にてフロントフェンダーの大きな凹みを修理する場合は、フロントフェンダーの交換を勧められて7万円前後の費用となるケースもあります。今回は、できるだけお安くとの話でしたので、板金塗装に比べて半額以下の費用で修理いたしました。

デントリペアによる修理は、板金塗装とは異なり、パテも塗料も使用しません。お車のオリジナルの塗装を生かしますから、経年変化でパテがやせたり、変色したりする心配はありません。
キズのないヘコミ(磨けば消せるキズ+ヘコミの場合も)は板金塗装をご検討される前に、是非、デントリペアによる修理をご検討ください。


大阪、奈良、京都などの出張エリア内でのお見積は無料。店舗へお越しいただいた際には、施工費用を通常料金から10%割引させていただきます。無料の代車もございます。ご依頼お待ちしております。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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トヨタ ヴォクシーのスライドドア プレスライン上のヘコミ

トヨタ ヴォクシーのスライドドアのヘコミの修理事例をご紹介します。

ヴォクシーは、トヨタのミニバンです。でも、ヴォクシーの車格はミニではないですね。海外では、MPV(マルチ・パーパス・ビークル)とかピープル・ムーバーとかの呼び方もあるようですが、ミニバンよりも、ぴったりな名前が必要なように思います。

ヘコミの場所は、助手席側スライドドアのプレスラインの上です。

TOYOTA_VOXY

トヨタ ヴォクシーのヘコミを修理します

ライトで照らしているプレスラインのところがへこんでいます。おおよその大きさもお分かりいただけると思います。

dented Sliding door of VOXY

ヘコミの場所は助手席側のスライドドア。ライトで照らしている箇所を修理します

ヘコミの形状をよく観察してから作業を開始します。

dent on the pressed line

スライドドアのプレスライン部分が凹んでいます

凹んでいる範囲の上のほうには、裏側に鉄板があり、少々邪魔です。デントリペアの専用ツールの先端が届きにくい場所ですので、内張(内装パネル)を外して作業しました。

door panel removal

ヴォクシーのスライドドアの内装を取り外したところ。ヘコミの上のほうの裏には鉄板があります

ヘコミを修理した結果、写真の通りヘコミは、わからなくなりました。

repaired door of VOXY

ヴォクシーのスライドドアのヘコミ 修理後

Repaired VOXY sliding door

ヴォクシーのスライドドアのヘコミ 修理後(角度違い)

実は、修理作業にもう少しお時間をいただきたかったのですが、お客様のお時間の都合もあって、もう少し仕上げをよくできるところで作業を終えております。お客様に、「ヘコミは、もうわからない」とおっしゃっていただけたのですが・・・その旨ご説明して、「気になるようでしたら、今後、いつでも追加施工を無料で行いますので、お時間をとれるとき、ご連絡ください」とお伝えして、ヴォクシーをご返却しました。もちろん、追加施工のご依頼をいただいた際は代金はいただきません。お時間のあるときにご連絡いただければと思っております。

お客様が、もし、デントリペアでの施工結果に、ご不満がある場合は、ご納得いただけるまで対応させていただきます。傷のないヘコミは板金塗装をご検討される前に、是非、デントリペアによる修理をご検討ください。他店で断られたヘコミ、修理できなかったヘコミもなおせる場合がありますので、気軽にご連絡ください。

今回もデントリペア・ヨコイを選んでいただき誠にありがとうございました。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
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ハイエースのリアフェンダーの小さなヘコミをデントリペアで修理

ハイエースのリアフェンダーにできた小さなヘコミを修理した事例をご紹介します。

トヨタのハイエースもデントリペアのご依頼を多くいただいている車です。表面積が広い車ほどヘコミができやすい(当てられやすい)のかもしれません。

今回のヘコミは、助手席側のリアフェンダーの端っこ、スライドドアに近い場所です。

デントリペア用のライトで照明してヘコミを観察すると細長く、ちょっと鋭くて深いところもあるヘコミであることがわかります。正直なところ、ちいさいけれども嫌な形です。デントリペアの難易度は形によっては高くなります。

dented rear fender of TOYOTA

ハイエース リアフェンダー ヘコミ 修理前

さて、リアフェンダーのこの場所のヘコミをなおす場合、ツールで裏側から押し出すためのアクセス(ツールをヘコミの裏側に導くための経路)を確保する必要があります。アクセスの確保には、いろいろノウハウがありますので、Webでは詳細非公開ということで・・・・きちんとアクセスを確保してから作業開始。

おおよそ2時間の作業終了後の写真です。黄色いテープとテープの中間にヘコミがありましたが、綺麗になおっていることがお分かりいただけると思います。

repaired fender of TOYOTA 1BOX

ハイエース リアフェンダーのヘコミ修理後

小さなヘコミには、デントリペアは特に有効な手段となります。早く、安く、綺麗になおすことができます。

また、デントリペアによる修理は、板金塗装とは異なり、パテも塗料も使用しません。車のオリジナルの塗装のままですから、経年変化でパテがやせたり、変色したりする心配もありません。小さなヘコミは、放置しないで是非、デントリペアによる修理をご検討ください。

☆最新のデントリペア技術でお車の凹み(ヘコミ)を板金塗装の半額以下で早く、綺麗に修理。
☆大阪、奈良、京都で「出張修理」します。エリア内は「出張見積無料」。
☆お客様のご指定場所はもちろん「木津川市の当社店舗での修理」も可能。
☆代車無料、各種割引実施中。

 


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

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トヨタ アリオンのドアのプレスライン上のヘコミを即日修理

ドアのプレスライン上のヘコミ修理の事例をご紹介します

お車は、トヨタの4ドアセダン アリオンです。アリオンは昔でいうとカリーナの位置づけにあたる車でしょうか・・・。セダンにお乗りになる方は、セダンへのこだわりの強い方が多いようです。スタイル、安全性(キャビンの前後に頑丈な構造物と余裕がある)、室内の静粛性、トランクが室内と分離、運転時の姿勢(膝を折り曲げない運転姿勢)などなど。

今回のヘコミは助手席側フロントドアのプレスライン上にできたヘコミです。このヘコミもやはり、駐車場で隣の車のドアがあたってできたものかもしれません。プレスラインにできたヘコミは深くなるので小さくても目立ちます。

dented door of TOYOTA ALLION

トヨタ アリオンのドアのヘコミ(修理前)

このヘコミは、窓を開けてガラスとドアパネルの隙間からデントリペアの専用ツールを差し込んでなおせるヘコミです。比較的短時間でなおせます。ライトでヘコミを照らし表面をよく観察しながら、ツールで裏側を押して少しづつ元の形に戻していきます。言葉にすると簡単ですがノウハウは、いろいろあります。

修復完了後の写真です。いつもは、目印程度に黄色いテープを張っているだけですが、ほかのデント屋さんを真似てテープで囲ってから作業しました。

repaired door of TOYOTA ALLION

トヨタ アリオンのヘコミ 修理後

ライトで照らしている状態が、デント屋にとっては一番、綺麗になおっていることがわかりやすいのですが、他店でラインボードを使っているところがありましたので真似てみました。

repaired door with line board

トヨタ アリオンのヘコミ 修理後 ラインボードをボディに映してみました

いろいろと写真が下手ですみません。ラインボードでは、ここにヘコミがあったとことはわかりません。

デントリペアによる修理は、板金塗装とは異なり、パテも塗料も使用しません。お車のオリジナルの塗装のままですから、経年劣化でパテがやせたり、変色したりする心配はありません。
傷のないヘコミは板金塗装をご検討される前に、是非、デントリペアによる修理をご検討ください。

今回もデントリペア・ヨコイを選んでいただき誠にありがとうございました。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
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トヨタ ヴィッツNSP130の左リアドアの縦長のヘコミ

今回ご紹介するのは縦長のヘコミ・・・ドアパンチ(他の車のドアがあたること)によってできたと思われるヘコミの修理事例です。

車は、トヨタ ヴィッツ(NSP130)です。

ヴィッツは、トヨタのコンパクトカーですね。いまは、ハイブリッドのアクア(AQUA)のほうが人気がありますが、ヴィッツの人気は根強いものがあります。私の周りにもヴィッツオーナーは多いです。このNSP130は2010年5月に登場した形式のモデルですが2014年4月にマイナーチェンジして顔つきが少し変わりました。また、時間がたちましたので、もうすぐフルモデルチェンジでしょうか・・・・

今回は、このヴィッツの左側(助手席側)のリアドアにできた縦筋のヘコミ(英語ではcrease=折れ目、しわと呼びます)をデントリペアの技術を使って修理します。

ヘコミの状態をよく確認したのち、ドアの内張(内装側)を取り外して突起になっている原因を確認します。
ビーム(ドアパネルの裏にある鉄の骨です)の端のほうの形状(突起の真裏)が角のある形になっており、ドアに衝撃が伝わった際に、その角がドアパネルの裏側にあたって凸状態になってしまったようです。鋭い形の飛び出しになっている理由が確認できました。まずは、この飛び出した部分とその周辺から修復していきます。

VITZ dented door with sharp high spot

トヨタ ヴィッツのドアにできた縦筋のヘコミ

飛び出した部分の修復に一番時間がかかりました。また、縦筋の方は上下2本のビームが邪魔だったため、デントリペアの専用工具も数種類使わないと修理できませんでした。時間はかかりましたが、なんとか修理を終えました。上の写真では縦筋のヘコミの中央に傷がありますが、磨けばほとんど見えなくなりました

VITZ repaired door

トヨタヴィッツのドアの縦筋のヘコミ修理後

ヘコミがわからなくなったとお客様にお喜びいただくことができました。

デントリペアは、板金塗装で修復する場合に比べ価格でもメリットがありますが、デントリペアは塗料もパテも塗らないので経年劣化の心配がありません。時間がかかる作業の場合には、作業終了までの間、代車を無料でお貸出ししております。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りの場合は、是非「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
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トヨタSAI左リアドアのヘコミ修理

今回は、トヨタSAIのドアにできたヘコミの修復事例をご紹介します。

トヨタSAIは、真木よう子さんがCMに出演されているセダンです。CMをご覧になりたい方はこちら
SAIのCM   https://www.youtube.com/watch?v=TbtgUYio_VU
夜、後ろから見たテールランプの光のデザインがとてもきれいでセクシーです。
また、SAIは、ハイブリッドモデルなのでエンジンとモーターでかなりパワフルな走りができるそうです。

写真は、デントリペアをご依頼いただいたSAIの左後ろのドアの後端下方に三日月形といえばよいのか半月型といえばよいのか特徴的な形のヘコミです。

Toyota SAI dented door

トヨタSAIの左リアドアの凹み

さらに、そのヘコミの右下方は、ヘコミができた際の強い衝撃が伝わったようで逆に膨らんでいます。
ライトの明かりの線が3本あるのが、わかると思いますが、一番下の幅が細くなっている付近が盛り上がっている部分(凸)です。

TOYOTA SAI dented door

トヨタSAI 左後ろドア 凸になっています

これだけ凸になって盛り上がるということは、結構な力でへこまされたのだと思います。ちょっと物があたった・・・とかのレベルではありません。

さて、このヘコミをデントリペアの技術で修復していきますが・・・凸になっている部分は、ポンチと木槌で「トントン」と根気よくたたいて、少しづつ戻していきます。

並行して(実際は交互に)三日月形のヘコミの部分はデントリペアのツールで裏側から押して少しづつ形状を戻していきます。

凸部分は「ガンガン」叩くわけではありません。たぶん、皆様が思っておられる以上に、技術と根気、集中力が必要です。

TOYOTA SAI repaired door

ヘコミ修理後

ヘコミ修理後の写真です。修理にはそれなりの時間を要しました。
もう三日月形のヘコミはありません(ライトの幅が太くなっている部分はドア後端に向けて盛り上がっているデザインなので、そのようにライトの太さが変化しています)。
また、薄い傷がありましたが専用の道具とコンパウンドで磨いて傷も消しています。

今回の修理結果もお客様に大変お喜びいただくことができました。
デントリペア ・ヨコイを選んでいただき誠にありがとうございました。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

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トヨタプリウスのフェンダーのヘコミをデントリペアで修理

今回ご紹介するのは、トヨタ プリウスのフェンダーの修理です。

プリウスは皆さまご存知のハイブリッドカーですね。新車乗用車の月別販売台数では、ランキング1位の常連で、累計販売台数も多いので、プリウスのヘコミ修理の依頼は非常に多くあります。時にはプリウスのヘコミ修理のご依頼が続くということも・・・・
ご参考:新車乗用車販売台数月別ランキング http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

今回のご依頼は、フェンダーのヘコミ修理です。お客様はインターネットで当店を見つけてくださったのですが、板金塗装よりも安くなおせるという点にも期待していただいているようでした。

dented prius

フロントフェンダーにヘコミがあるプリウス

ヘコミはこんな感じです。

dented fender

フェンダーのヘコミ

dented fender with lighting

ヘコミの形が分かりやすいようにライトで照明

プレスラインの上側部分を部分を中心にへこんでいます。何かがあたった衝撃で周囲にもヘコミができているので、ヘコミは一つではありません。盛り上がって凸になっているところもあります。

よく観察し状態を確認した後、修復作業を開始しました。いつも通り、デントリペアの専用工具でへこんだところを少しづつ裏から押し出していきます。凸になっているところはポンチで叩いて元の形状に戻していきます。地道な作業の繰り返しの末にヘコミ修理が完了します。

repaired fender

ヘコミ修理作業後 ヘコミのあった場所をライトで照らしている状態

実はライトで照らしている写真でも分かりますが、フェンダーの縁に近い部分の一部が、まだ少しへこんでいます。ちょうどこの裏にライナー(タイヤハウス内のインナーカバー)をクリップで固定するための折り返し部分があり(もちろん、工夫してあらかた元の形状に修復しましたが)、完全に修復することはできませんでした。

Repaired front-fender 2

修理後の写真(ライトなし)黄色いテープはヘコミ位置確認用の目印です

お客様には、なおっていない部分があることもご説明させていただきましたが・・・「わからないですよ」と言ってくださり、とても喜んでくださいました。

完全に修復することができない場合もありますが、ご依頼いただきました場合は、いつも全力で対応させていただいております。是非、奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。


社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
URL:http://dent-yokoi.com/


 

トヨタ エスクァイア ボンネットのヘコミ修理

トヨタ エスクァイア ボンネットのヘコミをデントリペアの技術を使って修理しました。

エスクァイアは、トヨタの高級ミニバンでアルファードの兄弟車です。ミニバンというカテゴリー名はしっくりこないほど大きな車体です。しかしながら、乗っている方によると視界や車体の前方見切りがよく、運転しやすいそうです。

今回のお車は、ボンネットがへこんでいます。直径10cm以上の大きさです。離れたところから見てもへこんでいることに気づきます。

お客様のお話では、ヘコミができた原因ははっきりしないが、雪の降る場所に行っていたので、雪の塊が落ちてきてできたヘコミかもしれないとのことでした。こうした予期せぬトラブルへの出費はいやなものですよね。傷らしい傷がついていないのでデントリペアによる修理のご依頼です。ただ、大きなヘコミの上のほうにもヘコミがあり、この部分にはアクセスできない可能性が高いと判断し、完全にはなおせないかもしれないとお伝えしてから作業させていただきました。お値段はそのことも踏まえかつ各種割引(木津川市の店舗での施工で10%引き、Web掲載ご了解でさらに7%引き)をさせていただき2万円(税込)です。

Esquire

トヨタ エスクァィアのボンネット

Esquire dented hood 1

Esquire dented hood 2

反対側から見たボンネットのヘコミ写真

 

Esquire dented hood 3

ボンネットのヘコミをライトで照らして見やすくして作業します

この後、実際の作業ではボンネットの裏側に専用工具を差し込んで、すこしづつ押し出していきます。根気と技術が必要な作業です。また、大きなものは、その分、作業時間もかかります。

Esquire repaired hood 1

デントリペアで修理後です。

Esquire repaired hood 2

デントリペアによる修復後の写真です。

ボンネットのヘコミを板金塗装で修復する場合に比べ価格でもメリットがありますが、デントリペアの場合、塗料もパテも塗らないので経年劣化の心配がありません。今回の作業もお預けいただいた日に終わっています。また、作業終了までの間、無料の代車をご利用していただくことも可能です。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りの場合は、是非「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
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トヨタ マークXのリアフェンダーとバンパーのずれを修復するためのヘコミ修理

トヨタ マークXのリアフェンダーのバンパーのズレの修理事例のご紹介です。

バンパーがずれているので直して欲しいと、出張見積もりのご依頼をいただきました。
お客様の駐車場で車を確認させていただくと、バンパーが外れて、ずれているのではなく、ボディのフェンダー側が奥に凹んでいました。横方向か、斜めの方向からあたったようです。
また、キズをタッチアップペイントで修復した後もあります。写真にも写っているタッチアップペイント部分を綺麗に修理するのでしたら、板金塗装の方がよいのですが、今回のお客様はできるだけ安く修理したいというご要望でしたので、デントリペアにて修理させていただき、即日の修理にてご返却することにしました。

バンパーのずれ

リアバンパーのずれとリアフェンダーのヘコミ。実は・・・・バンパーで見えないところにバンパーのズレの原因があります

バンパーとボディ側の隙間

マークX  バンパーとボディ側の隙間(別角度、出張見積の際に撮影)

作業前に、まずリアトランクとバンパー周辺を洗浄。その後、傷がつかないようにマスキングテープで周辺を保護(養生といいます)した後でバンパーを取り外しました。
確認するとバンパーに隠れていたところに深い凹みがあり、内部では塗装の割れも発生していました。バンパーが嵌らない(はまらない)でずれている原因が確認できました。

バンパーで隠れている部分

修復途中の写真。矢印の差している付近が凹みの中心

さて、ヘコミの中心がわかりましたので、修理の手順としては・・・・
近くにちょうどいい穴がありましたので、そこからデントリペアの専用ツールを差し込み、裏側から押してリアフェンダーを正常な位置に戻していきます。次に、リアフェンダーにできていた、大きな2つのヘコミを修理しました。言葉にすると簡単ですが、それなりの時間はかかっています。
また、外からは見えないけどさびていた部分には、さび止めの処理を施しました。バンパーの組み付け前に、隙間から見える汚れも綺麗に清掃した後、バンパーを元に戻して作業が完了です。

マークX バンパーとリアフェンダーの修理完了

凹み修理完了後の写真

今回の修理もお客様に大変お喜びいただけました。

ヘコミのことでしたら、「ペイントレスデントリペア」の技術がお役に立てます。デントリペアは、価格が安いことだけがメリットではありません。是非、「デントリペアとは」のページで当店の技術の特長をご確認ください。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
URL:http://dent-yokoi.com/


 

トヨタ アイシス リアゲートの大きなヘコミの修理

トヨタ アイシス(ISIS) のリアゲートの修理事例をご紹介いたします。

こちらは、お電話にて無料出張見積もりのご依頼をいただいたものです。
ご指定の場所にお伺いし、アイシスのヘコミを拝見させていただいたところ、ご覧の通り大きなヘコミができておりました。バックした際に、突起物にぶつかったそうです。

お客様のご要望は、「アイシスは、購入後、年数の経った車なので、できるだけ安い予算でなおしたい。」とのご希望でした。通常、板金塗装修理なら、リアゲートの交換が必要になり、8万円~10万円ぐらいの金額になるかと思われます。

アイシスのリアゲートのへこみ左側

アイシスのリアゲートのへこみ左側

アイシスのリアゲートのへこみ右側

アイシスのリアゲートのへこみ右側

幸い、ほとんど傷はありませんでしたので、作業の結果は写真の通りです。お客様は、ここまで直るとは思っていなかったそうです。お客様には、大変喜んでいただけました。

リアゲートの修理後

アイシスのリアゲートの修理後

キズのないヘコミ(磨けば消せるキズ+ヘコミの場合も)は、板金塗装をご検討される前に、是非、デントリペアによる修理をご検討ください。
デントリペア・ヨコイにご相談いただけましたら、お客様のお車のヘコミの状態を拝見し、ご予算に応じて修復内容をご提案させていただくことが可能です。
また、出張見積は無料で、修理中に乗っていただくための代車(無料)もございます。

デントリペアによる修理は、板金塗装とは異なり、パテも塗料も使用しません。お車のオリジナルの塗装を生かしますから、経年変化でパテがやせたり、変色したりする心配はありません。


大阪、奈良、京都などの出張エリア内でのお見積は無料。店舗へお越しいただいた際には、施工費用を通常料金から10%割引させていただきます。無料の代車もございます。ご依頼お待ちしております。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
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ドアの傷消し トヨタカローラ アクシオ(AXIO)

トヨタカローラ アクシオのドアの傷消し、そして同時にドアノブ付近から水垢除去の事例紹介です。

傷の方は、お隣に駐車した白い車のドアが当たったようで相手のクルマの塗料が付着していましたが、幸いなことにヘコミはありませんでした。砂埃などの汚れを除去した後、コンパウンドとポリッシャーで磨いて、塗料を落とし、ついていた傷もほとんど見えなくなり、お客様に喜んでいただけました。

料金は1500円(税別)、時間は30分以内で終わりました。

カローラアクシオ ドアの傷取り

カローラアクシオ ドアの傷取り

洗車で落ちない汚れがある、薄い傷がある、塗料がついた など車のボディのことでお困りの際は、デントリペア・ヨコイにご相談ください。リーズナブルな価格でできる解決方法をご提示させていただきます。


奈良、京都、大阪でお車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
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