修理する車両とヘコミの位置
お車はBMW X1です。お客様は京都市内から、インターネット検索で当店を見つけて、ご来店してくださいました。

助手席側(左側)のリアドアに縦筋状のヘコミがあります。典型的なドアパンチのようです。

ヘコミ修理前の状態
近づいてヘコミを撮影したのが下の写真です。デントリペア専用ライトを使った写真なので、照明の効果で陰影がはっきりして、ヘコミの形状や深さがわかりやすくなっています。長さ15cm以上、長い縦筋状のヘコミです。少しだけ深いヘコミです。上の方は、ヘコミができたときに押された影響で盛り上がっています。

ヘコミの状態確認用の動画です。
ヘコミ修理方法について
今回は、ヘコミを裏側から専用ツールで押して直す「プッシュ」という方法を使いました。
ガラスを全開にして、ドアパネル(表面)とガラスの間に専用ツールを挿し込んで、丁寧に押し出して、少しずつ元の形状に戻していきます。盛り上がっている部分は、ポンチと専用ハンマーを使って元の形状に戻します。
ドアの真ん中付近のヘコミは、ビームと呼ばれる補強が裏側にあって押せない部分があったりするのですが、今回は2種類のツールを使うことで、ビームの上や下から回り込んで押すことで、元の形に戻せました。もし、裏側から押せなくても、当店では「接着剤を使用し引っ張るプーリング」技術でなおすことができます。
デントリペアのテクニックの説明は、こちら → https://dent-yokoi.com/about-paintless-dentrepair/#technique
ヘコミ修理後の状態
次の写真は、ヘコミ修理完了後です。

次は修理後の状態をご確認いただける動画です。
今回の修理について
今回の修理の結果も、お客様に、大変喜んでいただくことができました。費用は約4万円(税込)です。
デントリペアは、板金塗装と異なる施工方法なのでパテ、塗料を使用しません。新車のオリジナルの塗装をそのまま生かしますので、経年変化等の心配はございません。お車の価値が下がらず、かつ価格的にも鈑金塗装を下回る「ペイントレス・デントリペア」は、多くのお客様にお喜びいただいております。
ペイントレス・デントリペアで施工する場合、「その日のうちに作業が完了」します(通常30分~2時間で完了、今回は夕方にお預かりして、翌日の夕方に納品)。「小さなへこみなら鈑金塗装の金額を大幅に下回る金額」、「経年劣化の心配がない」ことから大変お奨めです。 また、直せなかった場合は、代金はいただきません。
傷がない凹みの修理なら、小さなへこみはもちろん、大きなヘコミもご相談ください。ペイントレス・デントリペアでの修理をご検討いただき、デントリペアがだめなら「鈑金塗装」あるいは、「程度の良い中古部品への交換」という順番でご検討されるのがおすすめです。
ご相談、ご予約はお電話、または「お問い合わせフォーム」でどうぞ
社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますので、ご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147
お問い合わせフォーム:https://dent-yokoi.com/contact/
※作業中などでお電話に出られない場合、折り返しお電話させていただきます。








