京田辺市 ホンダ N-BOX のドアの下の方にできたヘコミの修理

スライドドアのヘコミ
目次

修理する車両とヘコミの位置

車はホンダ N-BOXです。お客様は京田辺市からご来店してくださいました。

N-BOX
ホンダ N-BOX

ヘコミは、右側のスライドドアの下の方にあります。

運転席側スライドドア
運転席側スライドドアにヘコミ

黄色い矢印状のテープとテープの間に2つのヘコミがあります。
ヘコミの原因は、洗車の際に、ホースに取り付けた洗車ノズルが外れて、水圧で飛んで当たったとのことです。ディーラーさんに修理の相談をしたら、鈑金塗装費用は10万円ぐらいと言われたとのことでした。

ヘコミ修理前の状態

近づいてヘコミを撮影したのが下の写真です。デントリペア専用ライトを使った写真なので、照明の効果で陰影がはっきりして、ヘコミの形状や深さがわかりやすくなっています。
ヘコミは、プレスライン(デザインライン)より、上側に1個、下側に1個の計2個あります。
上側のヘコミの形は丸くて深いものです。
下側のヘコミは、短い縦縦筋状と斜めの筋状を組み合わせた形になっています。

修理前のヘコミ
ヘコミの状態

下側のヘコミは、こちらの写真に青い破線で書かせていただいたような筋状のヘコミになっています。

下側のヘコミの形状
下側のヘコミの形状

修理前の状態がわかる動画です。

修理方法について

今回は、ヘコミを裏側から専用ツールで押して直す「プッシュ」という方法を使いました。
N-BOXの(JF5/JF6場合)、スライドドアの内張りを外しても、ドアパネルの裏側へのアクセスが困難です。通常、サービスホールという開口部があり、そこにはビニールかプラスチックのカバーがあるのですが、JF5/JF6の場合、プラスチック製のカバーにウィンドウ開閉用モーターが取り付けられており、安易に外すことができません。
今回は、ドアの下の方の裏側にある「水抜き穴」からツールを差し込みなおしました。
「プッシュ」等のデントリペアのテクニックの説明は、こちら → https://dent-yokoi.com/about-paintless-dentrepair/#technique

修理後の状態

次の写真は、ヘコミ修理完了後です。

ヘコミ修理完了後
ヘコミ修理完了後

次は修理後の状態をご確認いただける動画です。

今回の修理について

今回の修理の結果も、お客様に、大変喜んでいただくことができました。
ディーラー様で板金塗装修理をすすめられた場合や、他のデントリペア屋さんで断られた場合でも、当店のデントリペア技術でなおせる場合があります。金額も鈑金塗装を大きく下回る金額で修理させていただきました。
また、デントリペアは、板金塗装と異なる施工方法なのでパテ、塗料を使用せず新車のオリジナル塗装をそのまま生かしますので、経年変化等の心配はございません。
ペイントレス・デントリペアの場合、「その日のうちに作業が完了」(通常30分~2時間で完了)しますし、「小さなへこみなら鈑金塗装の金額を大幅に下回る金額」「経年劣化の心配がない」ことから大変お奨めです。 また、直せなかった場合は、代金はいただきません。
傷がない凹みの修理なら、小さなへこみはもちろん、大きなヘコミもご相談ください。ペイントレス・デントリペアでの修理をご検討いただき、デントリペアがだめなら「鈑金塗装」あるいは、「程度の良い中古部品への交換」という順番でご検討されるのがおすすめです。

ご相談、ご予約はお電話、または「お問い合わせフォーム」でどうぞ

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますので、ご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
 TEL:080-4559-0147
 お問い合わせフォームhttps://dent-yokoi.com/contact/
※作業中などでお電話に出られない場合、折り返しお電話させていただきます。


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この記事を書いた人

デントリペア・ヨコイの代表 横井壽治です。
”ペイントレス・デントリペア”は、専用のツールで車のヘコミを「裏から押す」または、「表面から引っ張る」方法で車のヘコミをきれいに直す特殊な技術です。「そんな方法で、本当にヘコミがきれいになおせるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、ご安心ください。当方は特殊技術”ペイントレス・デントリペア”の職人歴10年以上の“プロフェッショナル”です。お見積り、ご相談はもちろん無料ですので、気軽にご連絡ください。
なお、修理事例はお客様のご了解を得て掲載しております。掲載内容に不備がありました場合はご連絡ください。

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