豊中市 フォルクスワーゲン パサートのドアにできた縦長25cm超えのヘコミ修理

VW PASSAT door
目次

ヘコミ修理の概要

今回ご紹介するのは、フォルクワーゲン パサート(VW Passat Variant)のリアドアにできた大きなヘコミを修理した事例です。お客様は豊中市からご来店くださいました。

VW PASSAT
フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント

ヘコミの場所は、左側のリアドアです。

左リアドアのヘコミ
ヘコミの位置

ヘコミ修理前の状態

次の写真は、ヘコミの形状がわかりやすいように専用のライトで照らした状態のものです。ヘコミ部分の陰影がはっきりして形状や大きさがわかりやくなっていると思います。縦長で大きさは25cm超え。写真ではわかりにくいですが。凹みの、上の方と下の方には、凸になった部分があります。ヘコミの原因は駐車場のポールに当たったことですが、ポールには保護用の黄色いクッションが巻いてあったため目立つ傷はない状態でした。

ヘコミの状態
ヘコミ修理前

次は、ヘコミの状態がわかりやすい動画です。

ヘコミの修理方法

裏側からヘコミを専用のツールで押して元の形状に戻す「プッシュ」という方法が使えるか確認したところ、ドアの前の方は、隙間が狭く、ツールが入りません。また、「ビーム」と呼ばれる補強がヘコミ部分の真裏にあり、それが邪魔で押せない場所もあります。従いまして、今回は「グルー・プーリング」という方法をメインに使用して「プッシュ」は、一部に補助的に使用する方針で修理しました。
[デントリペア」について知りたい方は、こちら→ https://dent-yokoi.com/about-paintless-dentrepair/
「グルー・プーリング」について詳しく知りたい方は、こちら → https://dent-yokoi.com/pulling/

ヘコミ修理後

次の写真は修理後です。

ヘコミ修理後
ヘコミ修理後

次はデントリペア専用のライトで、修理後の状態をわかりやすくした写真です。

修理後の完成度確認用
ヘコミ修理後 状態確認用

写真ではわかりにくい「本当になおっているの?」と思われた方は、動画で確認ください。後ろのドアにヘコミがあった部分では黒い線が不自然に太くなったり、細くなったりする場所がないので、ヘコミがなおっていることがご確認いただけます。

※黒い線の輪郭がギザギザになっていると感じた方は鋭い観察眼をお持ちです。これは自動車の塗装の表面は一見、ツルツルに見えていますが、実はみかんの皮の表面のように凹凸があります。そのため、ボディ表面に映っている黒い線は少しギザギザ感がある状態で見えます。この凹凸度合いは車によって異なりますが、塗膜の厚みがしっかりしている輸入車は特に凹凸感が強い傾向があります。

ペイントレス・デントリペアの場合、「その日のうちに作業が完了」しますし、「鈑金塗装をよりもお得な金額」「経年劣化の心配がない」ことから大変お奨めです。 また、直せなかった場合は、代金はいただきません。
傷がない凹みの修理なら、サイズに関係なくご相談ください。ペイントレス・デントリペアでの修理をご検討いただき、デントリペアがだめなら鈑金塗装という順番で修理されるのがおすすめです。


社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147
URL:https://dent-yokoi.com/

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この記事を書いた人

デントリペア・ヨコイの代表 横井壽治です。
”ペイントレス・デントリペア”は、専用のツールで車のヘコミを「裏から押す」または、「表面から引っ張る」方法で車のヘコミをきれいに直す特殊な技術です。「そんな方法で、本当にヘコミがきれいになおせるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、ご安心ください。当方は特殊技術”ペイントレス・デントリペア”の職人歴10年以上の“プロフェッショナル”です。お見積り、ご相談はもちろん無料ですので、気軽にご連絡ください。
なお、修理事例はお客様のご了解を得て掲載しております。掲載内容に不備がありました場合はご連絡ください。

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