VWビートルのフェンダーのヘコミ修理

THE BEETLE GSR
目次

修理する車両とヘコミの位置

ボディカラーが黄色のビートルのヘコミ修理です。ビートルは赤など他の色も好きですが、黄色が一番この車のデザインに似合っていると思います(※単なる個人の好みです^^;)。さらに、こちらのビートルは・・・限定車「ザ・ビートル・レーサー」です。めちゃかっこいいです。
さて、ヘコミの確認です。フェンダーに直径2cm程度のヘコミがあり、傷の中央には傷がありました。お客様のお考えは「ヘコミがあると目立つが、ヘコミがなおれば目立たなくなるはず」、「傷はタッチアップペイントを塗る」ということでした。おっしゃるとおりヘコミをなおせば、目立たなくなります。ということで、すぐに作業着手。

VW ビートル フロントフェンダーのヘコミ

ヘコミ修理前の状態

近づいて撮影したのが下の写真です。デントリペア専用照明の効果で陰影がはっきりして、ヘコミと傷の状態がわかりやすくなります。

ヘコミ修理前
ヘコミ修理前 ヘコミの真ん中には傷があります

ヘコミ修理方法について

修理は、フェンダーの裏側に専用工具を差し込み、ヘコミの裏から押して元の形に戻す方法で行います。
最初に、ジャッキアップして、タイヤハウス内のインナーフェンダー(ライナー)を外します。それから、ツールを選択して、タイヤを梃子にして押してみます。問題なければそのままヘコミの裏を押してなおしていきます。ペイントレス・デントリペアは、だれにでもすぐできることではなく、実力のある先生の指導を受け、さらに経験を積んでからできるようになる特殊技術です。

ヘコミ修理後の状態

修理後の画像です。

ヘコミ修理後
数分でヘコミ修理完了 傷はありますがヘコミはなおっています

ヘコミ修理前の確認用動画とヘコミ修理後の確認用動画をならべて見ました。なおっていることがおわかりいただけると思います。

修理前                   修理後

今回の修理について

今回の修理もお客様に、大変喜んでいただくことができました。今回のようなヘコミは短時間で安く、しかも綺麗になおります。そしてデントリペアは、板金塗装と異なる施工方法なのでパテ、塗料を使用しません。新車のオリジナルの塗装をそのまま生かしますので、経年変化等の心配はございません。

ぜひ、板金塗装する程ではないけど気になるヘコミについても、お気軽にご相談ください。見積もりは無料です。修理することで間違いなく気分が変わります。


社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147、050-3592-0147
URL:https://dent-yokoi.com/


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

デントリペア・ヨコイの代表 横井壽治です。
”ペイントレス・デントリペア”は、専用のツールで車のヘコミを「裏から押す」または、「表面から引っ張る」方法で車のヘコミをきれいに直す特殊な技術です。「そんな方法で、本当にヘコミがきれいになおせるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、ご安心ください。当方は特殊技術”ペイントレス・デントリペア”の職人歴10年以上の“プロフェッショナル”です。お見積り、ご相談はもちろん無料ですので、気軽にご連絡ください。
なお、修理事例はお客様のご了解を得て掲載しております。掲載内容に不備がありました場合はご連絡ください。

目次