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デントリペアとは?~外車・国産車問わず へこみを修理~

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こちらでは、次の内容をご紹介します。

車のへこみを早く安く綺麗になおせるデントリペアとは?

ドアパンチ

大切な愛車に知らないうちについてしまった「ヘコミ」に気が付いたことはございませんか?車のボディにできた小さなヘコミの事をデントと呼びます。 一口にデントといっても、そのヘコミの種類は多種多様です。当たったものや衝撃の強さによってサイズや形状、深さは様々です。 その「ヘコミ」を修理=リペア するのがデントリペアです。

デントリペアは、近年になってアメリカから上陸した最新の自動車特殊板金技術で、車にできた小さな凹みを短時間、低コストで復元する画期的な修理法です。 正式名称はペイントレス・デントリペア(Paintless Dent Repair)と言い、その名の通り従来のパテを使った板金や塗装をすることなく数十分程度で修理してしまう技術です。 ヘコミを裏側から専用特殊工具で丁寧に押し戻すことにより、歪みまでコンロトールし、とても綺麗に直せるのが特徴です。塗装もパテも使わずに修理するので、従来の方法に比べ、とても早く、そしてお安くご提供することができます。

デントリペアの起源~外車・国産車問わず対応できる背景~

デントリペアの起源

自動車の特殊板金技術として注目を集めるデントリペアは、ヨーロッパが始まりと言われています。

1940年代にヨーロッパのとある自動車メーカーが小さいヘコミを直すために、補修塗装をせずに直す方法としてデントリペアを生み出したのです。塗装を傷めずにヘコミを元通りに修理できる理想的な技術としてヨーロッパで発展を遂げたデントリペアは、その後アメリカ・カナダなどに伝わっていきます。アメリカではヒョウ(雹)などの被害によって、車のボディにヘコミが生じるケースが多かったため、瞬く間に広まっていきました。

このように、デントリペアは、欧州の自動車メーカーで生まれ、北米で発展した技術と言えます。

そして1990年代に入り、デントリペアの技術が日本にもようやく伝えられ、現在では徐々に認知度も高まってきています。デントリペア・ヨコイでは、デントリペアをもっと日本の皆様に知っていただきたいと考えており、日々こだわりを持ってサービスを提供しています。

板金塗装とデントリペアは何が違うの?

一言でいうと、塗料とパテを使うのが板金塗装。使わないのがペイントレス・デントリペア(略してデントリペア)です。無塗装板金と呼ぶ人もいます。

板金塗装の手順は、

  1. 板金塗装は凹んだ所の塗装を剥がす
  2. 表面にスタッドを溶接してヘコミを引き出すか、裏から専用ハンマーなどで叩き出す。
  3. パテを塗ってヘコミを埋め、乾燥後ヤスリをかけ、下地を作る(パテは使わないこともあります)
  4. サーフェーサー(サフ)と呼ばれる塗料を塗る。乾燥してから研ぐ
  5. その後、塗装を1~2回行う
  6. クリア ー(塗装の上の透明な層。ない車もあります)を塗る。乾燥を待つ
  7. 最後に磨いて完成

途中、乾燥も必要であり最低でも3日程度かかります。時間を短縮できる簡易板金/クイック板金と呼ばれるものもありますが、時間をかけて仕上げる板金塗装より仕上がりが劣ります。

費用も5万円以上、色や塗装表面の状態を完全に同じにするためには、高度な技術が必要なのですが、売却の際、板金塗装していることが査定士には、わかるので査定額が落ちてしまうことがあります。

一方デントリペアの修理手順は至ってシンプルです。
最もご依頼の多い、ドアの代表的な修理手順は、

  1. デントリペア専用ライトをセットしヘコミの状態、塗装表面がよく見えるようにする
  2. 窓を全開にして専用の工具を入れる為の隙間を作る
  3. 専用の工具をそこから挿入
  4. ボディの内側からヘコミをすこしずつ押し戻していき修理完了!
デントリペアの修理手順

修理の時間は30分~3時間程度。塗装しないので経年変化や査定額が下がる心配もなく、凹んでいたことがわからないくらい、きれいになおります。
ご依頼主の希望する場所まで出張し、見積と修理できます。

料金も板金塗装した時の約半分以下~ と大変リーズナブルです。
※ヘコミの大きさ、形状によっては板金塗装と料金が逆転することもあります。

板金塗装とデントリペアの違いを表にまとめると次のようになります。

項目板金塗装ペイントレス・デントリペア
直し方(修理技法)裏から叩くか、表面にスタッドを溶接して、ヘコミをある程度なおしたあと、パテと塗料を使ってなおす裏から専用ツールで押すか、表面から引っ張って、ヘコミをなおす。パテや塗料は使わない
料金△ 5万円~10万円◎ 12,000円~
色の違いによる割増✕ ある◎ ない
修理時間△ 3日程度※◎ 30分~3時間
キズへの対応◎ すべて対応可能✕ ヘコミはなおるがキズはそのまま
 (薄いキズは磨いて消します)
対応範囲◎ すべて対応可能△ 限定あり
買取査定への影響✕ ある場合が多い◎ ない。修復歴もつかない
経年劣化✕ ある◎ ない(オリジナル塗装のまま)
その他修理範囲内に複数のヘコミが
あっても料金への影響は少ない
料金はヘコミひとつずつに必要
おすすめのケースはっきりしたキズがある場合キズのないヘコミ、直径20cm以下のヘコミ、高級車、輸入車、経年変化が心配な場合、マジョーラなど特殊な色の車

※数時間で鈑金塗装作業を完了するクイック板金、簡易板金と呼ばれる方法もあります

<まとめ>
どちらがおすすめかは、車のオーナーが重視している内容にもよりますが、まとめると下記のようになります。
・特に、深いキズをなおしたい場合は、「板金塗装」がおすすめ
・キズのない、小さなヘコミなら「デントリペア」が料金面でもかなりお得
・経年劣化や売却時の査定への影響が心配な方は、「デントリペア」がおすすめ
・パネルの交換が必要と言われた場合でも、目立つ傷がない場合は「デントリペア」専門店に相談
・板金塗装の技術の差が出やすく費用も高い”屋根”や”ボンネット”の「飛び石キズ+ヘコミ」ならヘコミだけ「デントリペア」でなおしてキズをタッチペンで保護する方法もあり

判断できない場合は、両方の見積もりをとって、よく話を聞いていただき比較して判断してください。なお、当店はデントリペアでの修理結果に、ご満足いただけなかった場合、料金をいただいておりません。迷った場合は、デントリペアでの修理を先にご検討ください。

デントリペアの技術「プッシュ」と「プーリング」について~デントリペア・ヨコイは大切な愛車を綺麗に直す高い技術力があります~

テクニック

デントリペア車のヘコミ修理を行う際は、車種や修理箇所(ドアフェンダー・ボンネット・ルーフ・トランクなど)の構造に合わせて、数十種類もの工具の中から適した工具を選び修理をします。

デントリペアの工法は、「プッシュ(Push)」、「プーリング(Pulling)」の2種類が主な工法となります。

プッシュで使用する工具にはプッシュツール(テコを使って押す動作で力を加える)・ツイストツール(テコを使ってひねる動作で力を加える)・ハンドツール(長さ5cm~20cmの短いツール)などなど施工場所に応じて使える様々な種類があります。

最も修理依頼が多いドアの場合、窓を下げてプラスチックのクサビ(ウエッジ)を入れ、ツイストツールが入る隙間を作ってから、工具の先端をヘコミの中心に押し当てながら徐々に直していく方法がポピュラーです。

プーリングは、グルー・プーリング(Glue Pulling)が正式名称で、その名の通り「接着剤」を「タブ」と呼ばれるものに塗って、ヘコミ部分に貼り付け、スライディングハンマーなどの工具で引っ張り出す方法です。また、この工法で綺麗に直すためには、高い技術力が必要になるため実施していないデントリペア店もあります。
プーリングの詳細はこちら → プーリングについて

このように、デントリペアでヘコミを修理するためには緻密な計算と確実に元に戻す高い技術力が必要です。デントリペア・ヨコイは、「日本デントショップネットワーク加盟店」であるため、グループ独自の最新のデントリペアのノウハウを習得し、厳しい技術検定に合格した技術者が修理しております。

また、グループ本部の持つ豊富な経験と多くの車修理実績、海外のデントリペア業界との交流による最新のノウハウは、デントリペア・ヨコイにも常にフィードバックされています。デントリペア・ヨコイは、最新のノウハウと技術力を駆使し、お客様の大切な愛車を綺麗に修理いたします。

輸入車 外車 のへこみ修理にも適したデントリペア

import car

デントリペアは、専用工具でヘコミを裏側から押し上げて修理する方法で、近年注目を集めています。
そんなデントリペアのメリットとして、「修復歴がつかない」ということが挙げられます。将来、車の買い換えによって愛車を下取りに出す時があるかもしれません。その時に修復歴がついている車だと、相場よりも7~8割程度の価格まで下がるなど、少なからず査定額に影響を与えてしまう可能性があります。
その反面、デントリペアはパテを使わず再塗装も行わずに修理を進めていきますので、オリジナルの塗装のまま修復歴として残ることがないのです。愛車の価値が維持できるだけではなく、経年劣化によるパテ痩せや変色の心配もありません。
デントリペアは、お車を大切にされている方、長くお乗りになる方に適した修理方法なのです。

輸入車 高級車の修理となると、購入したディーラー様での修理をまずお考えになる方が多いと思います。実際にディーラー様で見積をしてもらうと、バネル交換の見積となっていて、費用が十数万円~数十万円になっていることがあります。最近は外板パネルにアルミ製パネルが使われているケースが多く、輸入車のアルミ製フロントフェンダーの価格が20万円~40万円の費用・・・ということも聞きます。

「完璧な修理をするならディーラーで」とお考えの方も多いのですが、キズがなければ、デントリペアで綺麗になおせる可能性は高いです。パネル交換だと修復歴扱いになることもあります。デントリペアは、車にも優しい修理方法です。修復歴扱いにはなりませんので、輸入車 外車 高級車のヘコミ修理をされるかたは、まずデントリペアによる修理を是非、ご検討ください。ディーラー様の見積とデントリペアによる修理の両方の見積をとってご検討いただくのがお奨めです。

※ディーラー様でもデントリペア修理を扱っておられる店舗がありますが、小さなヘコミしかなおせないと思い込まれているケースや、綺麗になおらないと考えておられる場合もあります。デントリペアでは無理と言われた場合でも、是非、当店にご相談ください。お客様のお役に立てるようベストな提案をさせていただきます。

デントリペアの見積り依頼方法

青空と車

デントリペアでヘコミがなおるか心配なお客様は、まず、デントリペア・ヨコイに「電話」または「お問い合わせフォーム」でご連絡ください。

電話 080-4559-0147

お問い合わせフォーム→ こちら

お車のヘコミの状態を確認し、修理方法や修理時間、仕上がりなどについてご説明させていただき、お見積もりを提示させていただきます。もちろん、デントリペア・ヨコイのお見積もりと板金塗装のお見積もりを比較いただいてもOKです。
修理をご依頼いただきましたら、全力で対応させていただきますが、万が一、修理結果にご満足いただけない場合、デントリペア・ヨコイでは、料金をいただいておりません。「デントリペアで、だめなら板金塗装で」というお気持でも結構ですので、安心してご依頼ください。

店舗は京都の木津川市に構えていますが、奈良・大阪・三重などの近隣エリアでしたら、へこみ修理の出張も可能です。

出張での施工も対応できるデントリペア~奈良でキズのないヘコミの修理をするならデントリペア・ヨコイにご依頼を~

京都府木津川市の橋

京都 奈良 大阪の車のヘコミ修理を行う「デントリペア・ヨコイ」は、最新のデントリペア技術で愛車を綺麗に!早く!安く!修理いたします。店舗での施工はもちろん、電源やある程度のスペースがある場所でしたら出張での施工も可能です。即日・丁寧に対応させていただきますので、まずは一度ご相談ください。 → 作業ご依頼の流れ

エリア内にお住まいの方はもちろん、その周辺にお住まいの方も、ご相談いただいた際にはしっかりと対応させていただきます。ヘコミだけではなくドアなどについた薄いキズを磨いて消す作業なども承ります。大切な愛車のヘコミ修理は「デントリペア・ヨコイ」にお任せください。゛デントリペアの専門店”として様々なお車のヘコミ修理をいたします。

<出張可能エリア> 大阪府東部(枚方市、交野市、大東市、四条畷市、東大阪市、八尾市) 奈良県北中部(奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、桜井市、平群、斑鳩、三郷、安堵、北葛城郡、河合、川西、王寺、三宅、田原本、広陵、上牧、香芝市、大和高田市、橿原市、宇陀市、など) 京都市および京都府南部(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村、相楽郡、綴喜郡、久世郡など) 三重県の一部(伊賀市、針など国道163号線沿い、名阪国道沿いの地域。名張市とその近郊)
※ その他の地域もお気軽にご相談ください。

環境にもやさしい’車修理’~デントリペアはパテも塗料も使わないエコな修理方法~

車を大切にする

私共がお勧めするデントリペアは大変環境にやさしいエコ車修理の方法です。

近年、多くの車両がハイブリッド化され、電気自動車に乗る人も増えています。オーナーの皆様は、「環境にもやさしい」という点を考慮されているのだと思います。そんなハイブリッドカー、電気自動車に乗る方々は、日頃から環境にやさしい「エコなもの」を好んで選択されているのでは?

車のヘコミ修理方法として使用されている板金塗装の場合、ヘコミを引き出したり、裏からたたいておおよその形を整えた後、パテを塗って凸凹を平坦にします。さらに、パテが乾燥したら、余分なパテを削って(磨いて)、形と表面の状態を整えてから塗装します。つまり、パテや塗装を使います。削ったパテは粉じんとして空気中に舞ますし、それを集めて廃棄します。塗料は、スプレーで吹き付けますから、余分な塗料は空気中に飛散しますし、シンナーなどの溶剤成分は、空気中に揮発します。

一方のデントリペアは、パテも塗料も使用しません。凹みを裏側から押して、少しづつ元の形にきれいに戻していく方法で、「エコな修理方法」であることからも近年注目を集めています。

傷がある場合、デントリペアではなおせませんので、板金塗装による修理がおすすめです。でも、傷のないヘコミや、「磨くことで消せそうな薄い傷のみのヘコミ」の修理にはデントリペアをご検討ください。パテも塗料も使わないデントリペアは環境にやさしい、とてもエコな修理方法なのです。

ドアやフェンダーを交換せずに、きれいになおせるデントリペア

MINIの写真

パテも塗料も使わないデントリペアは環境にやさしい、とてもエコな修理方法として注目されていますが、大きく凹んだフロントフェンダーやリアゲート、ボンネットも、デントリペアの技術を使用すれば、交換せずになおる可能性があります。

実際にディーラー様で「交換」見積となったヘコミをデントリペアの技術で修理し、お客様にお喜びいただいたケースは多数ございます。

また、金額が安くてお得なだけでなく、リアゲートやフロントフェンダーをそのまま使用しますので「環境にも優しい」修理方法です。

板金塗装よりも早くなおせるデントリペア~キズのないヘコミでお悩みならデントリペア・ヨコイまで~

Speedy
板金や塗装をせずに行う画期的な修復法「デントリペア」でスピーディーに修復!

大切な愛車にいつの間にかできてしまったキズやヘコミは、なるべく安く、早く修理したいと思うものです。デントリペアの修理では、ドア・フェンダー・リアゲート・ルーフ・ボンネットの順でヘコミ修理依頼が多くなっています。

ヘコミの原因はドア・トランク・フェンダーだとぶつけられた・ぶつけてしまった、ボンネットは飛び石・開閉時に手で強く抑えた、ルーフは、洗車時に体重をかけてしまった・ボール・雹害(ひょうがい)による被害などが挙げられます。

デントリペアでは、このようなヘコミを30分~3時間と短時間で安く修理することが可能です。また、状況によっては車両保険を利用できるケースもありますので、修理費を負担せずに済みます。「このヘコミは直せるのだろうか?」など判断が難しい場合は、施行可否の判断も行っていますので、デントリペア・ヨコイまでお気軽にご相談ください。

板金塗装より早くなおせるデントリペアのプロをお探しの方は、デントリペア・ヨコイをご利用ください。最新の修理技術であるデントリペアを用いて、ヘコミを綺麗に修理いたします。施工では丁寧に仕上げることに強くこだわっておりますので、仕上がりの良さと納品の早さには自信があります。他店ではお断りされた事例にもしっかりと対応させていただきますので、デントリペアのことでしたら「デントリペア・ヨコイ」にお任せください。

実際に車修理の依頼をされた方からは、「短時間で綺麗に直った」などお喜びの声を頂戴しております。お問い合わせはお電話・フォームより承ります。

デントリペアによるヘコミ修理にご興味をお持ちの方は
’デントリペア・ヨコイ’までご相談を

社名デントリペア・ヨコイ
店舗所在地〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL080-4559-0147
URLhttps://dent-yokoi.com
お問い合わせhttps://dent-yokoi.com/contact/
施工実績https://dent-yokoi.com/repair-record/

車にヘコミを見つけたらデントリペア・ヨコイ 担当:横井まで TEL 080-4559-0147 受付時間 9:00 - 20:00 [ 土・日・祝も受付中! ]

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