ヘコミ修理の概要
今回ご紹介するのはレクサスLS500 の左リアフェンダーのエッジ部分のヘコミ修理です。
- ヘコミの位置:左リアフェンダー タイヤハウスのエッジ部分(鉄板が3枚重なっている部分)
- パネルの材質:スチール
- ヘコミの原因:不明(とのことですが、かなり強くあたっていると思われる)
- ヘコミの形状:幅3cm~4cm、エッジ部分の曲がりなので三角形。
- 傷の有無:無し
- お客様のご意向:ほんのうすいへこみだから、板金塗装はしたくない
- コーティングの有無:有
ヘコミ修理前の状態
ヘコミ部分の写真です。左リアフェンダー タイヤハウスのエッジ部分が凹んでいます。この部分の裏側は、表側の鉄板と裏側(タイヤハウス内)の鉄板とを接合するために、鉄板を鉄板で挟む形に加工されているので、鉄板3枚の厚さになっています(ヘム加工と言います)。小さなヘコミですが、この状態になるには、かなり重いものが強く当たらないとできないと思います。強くあたった証拠として、写真ではわかりにくいのですが、ヘコミの4cm上の部分には、長さ10cm程度の横長の凸部分できています。

ヘコミの修理方法
エッジにできたヘコミは、エッジ専用の修理ツールを使って元の形状に戻します。また、凸になっている部分は、ポンチを使って丁寧にかつ慎重に元の形状に戻していきます。どちらの作業も、プロでないとできない作業です。プロでない方が真似をしても、きれいに直せませんのでご注意ください。
ヘコミ修理後
次の写真は、修理後のものです。

納品する際に、お客様は「へこみが、わからなくなっている。板金塗装するよりも絶対にいい!」と喜んでくださいました。
今回の修理について(まとめ)
こちらのヘコミは、板金塗装なら費用も6~9万円と思われますが、ペイントレス・デントリペアで、その日のうちに、費用も大幅に安くなおせました。そして、お車の価値が下がることはありません。
・すぐに修理ができる(30分~、その日の中に)
・パテも塗料も使わないから経年変化の心配がない。色や肌が違うといった心配も不要。
・小さなヘコミほど、費用もお得に修理できる
など、ペイントレスデントリペアにはメリットが多くあり、おすすめです。同様のヘコミでお悩みの方はぜひご相談ください。
社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
TEL:080-4559-0147
URL:https://dent-yokoi.com/
