ドアを開けた際に、なにかにぶつけてドアの端が曲がってしまった・・・。こんなときどうされますか?大抵の方は、「しまった」とおもいつつ、こんなの鈑金塗装でお金をかけてなおすほどじゃないし・・・と諦めておられるようです。今回は、「ドアの端っこ」の修理事例を二つご紹介します。

トヨタ RAV4 助手席ドアです。赤丸で囲った部分を見てください。デントリペア専用ライトを使って曲がりの状態をわかりやすくして撮影しています。ライトがあたっているので、ドアの後端(エッジ)が内側に曲がっていることがおわかりいただけると思います。

RAV4ドア端っこが曲がってます
端が曲がっています
端が曲がっている状態(確認用動画)

修理後です。曲がっていた後端が自然に見えるようになりました。

RAV4ドア端っこの曲がり修理後
修理後

ホンダ シャトルの右リアドアの写真です。青色の矢印で指している部分(ドア後端)が少し内側に曲がっていることが、そばに映っている「光の筋がまっすぐでない」ことなどでおわかりいただけるでしょうか・・・。

シャトルのドアの後端が曲がっています
右リアドアの後端が少し曲がっています

修理前の状態確認用動画です。

修理前の状態確認用動画

修理後です。やりすぎると他と比べ不自然になる可能性があります。自然な感じに見える状態にしました。

RAV4ドア端っこの曲がり修理後
修理後です。自然な感じになりました。

修理後の確認用動画です。

ドアのエッジの修理に使用するツール(一部)です。

ドアのエッジの修理に使用するツール
ドアのエッジの修理に使用するツール(一部)

今回のエッジの曲がりの修理は、レザーポンチというポンチで裏側を木製ハンマーで叩いてなおしました。局所的なヘコミ(深いヘコミなど)であれば、エッジプライヤーと呼ばれるツールで裏から押す方法も使います。

「ヘコミを修理したいけど費用が高そう」、「なおす方法があるの?」と、悩んでおられる方には、是非、ペイントレスデントリペアでの修理もご検討ください。傷のないヘコミにはおすすめです。
・すぐに修理ができる(30分~)
・パテも塗料も使わないから経年変化の心配がない
・小さなヘコミであれば板金塗装よりも、かなりお得な費用でできる
など、ペイントレス・デントリペアは、小さなヘコミの修理にこそ、おすすめです。奈良、京都、大阪で車のヘコミでお困りでしたら「デントリペア・ヨコイ」にご相談ください。お車のヘコミを拝見して、お客様にベストな修理方法をご提案させていただきます。

大阪、奈良、京都、三重県西部なら出張見積もりは無料です。
☆最新のデントリペア技術でお車の凹み(ヘコミ)を板金塗装の半額以下で早く、綺麗に修理。
☆大阪、奈良、京都で「出張修理」します。エリア内は「出張見積無料」。
☆お客様のご指定場所はもちろん「木津川市の当社店舗での修理」も可能。
☆代車無料


社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147
URL:https://dent-yokoi.com/