今回、ご紹介するのはトヨタ カムリの助手席ドアのヘコミ修理事例です。
ヘコミの原因は、お客様が運転中に野生動物と接触されたとのことでした。

トヨタカムリ

ヘコミの場所は、助手席ドアです。

ヘコミのあるドア

写真がピンボケですみません。ドアの中央より舌部分にあるプレスラインの下が凹んでいます。ピンクのテープを張っている部分は凸状態になっています。

ヘコミ修理前

凹みを専用ライトで照らすことで分かりやすくしています。横長の深いヘコミと横筋状のヘコミがあります。

ヘコミ 別角度の写真

小さな凹みも合わせると全部で4つあります。もちろん、これらすべてを綺麗になおします。

今回の修理方法は裏側から専用ツールで押してなおす「プッシュ」と呼ばれる方法を使用しました。「プーリング」の併用も考えたのですが、お客様のご要望で「プーリング」は使用しないことになりました。

次の写真は修理後の写真です。

修理後の写真

動画も掲載しておきます。

横向きのライティングでの動画です。ヘコミがなくなっていることがおわかりいただけると思います。

縦向きのライティングでの動画です。黄色い矢印状に貼ったテープとテープの間にヘコミがありましたが、ヘコミがなくなっています。

お客様は、京都の北の方から時間をかけてお越しくださったのですが、「思った以上」と、へこみ修理結果を大変喜んで頂くことができました。
板金塗装での修理をお考えになる前に、是非、ペイントレスデントリペアでの修理をご検討ください。

社名:デントリペア・ヨコイ
店舗:〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛東下16-7
※不在の場合がありますのでご来店の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
TEL:080-4559-0147
URL:https://dent-yokoi.com/


今回、動物とぶつかった場所は奈良ではありませんが、もし、奈良公園周辺で鹿とぶつかってしまった場合は、下記を参考にしてください。こちらは奈良の鹿愛護会様のWebサイトからの引用です。是非、メモまたはスマホにご登録ください。https://naradeer.com/learning/problem.html

ドライバーの皆さまへのお願い

  • 奈良公園を自動車で走行するときは、昼夜を問わず制限速度40km/h以下で慎重な安全運転をお願いします。
  • 交通事故を起こしてしまった場合や、傷ついている鹿を発見した場合には、至急の通報をお願いします。迅速な通報連絡により、大切な鹿の命を助ける可能性がとても高くなります。
    ※交通事故の場所や時間を調べ、対策に役立てています。
  • 万が一、事故の当事者となってしまっても、故意でない限り罪に問われることはありませんので、すぐに情報をお寄せ下さいますようお願いいたします。

鹿の交通事故や、ケガをした鹿、様子のおかしい鹿を見かけられた際には、下記連絡先にご連絡ください。

  • 奈良の鹿愛護会(8:30〜17:15)0742-22-2388
  • 奈良警察署(夜間の交通事故)0742-20-0110